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新しい講師を紹介します
ノルウェー出身のイングリド先生は、英語やその他の教科を教えた経験があります。2024年に初めて日本を訪れ、日本の文化や建築、食べ物に魅了されました。そして、日本とのつながりをもっと深めたいという思いを抱くようになりました。
その後、イングリド先生はパートナーとともに、仕事面でも文化面でも新しい経験を得るため、1年間海外で暮らすことを決めました。都会の暮らしと美しい自然の両方を楽しめる福岡を選び、日本での新しい生活を始めました。


ノルウェーからRainbow Bridgesへ
この春、日本での生活に向けて準備を進める中で、イングリド先生はRainbow Bridgesのウェブサイトを見つけました。当時、講師の募集はしていませんでしたが、一緒に働きたいと自分から連絡をくれました。
「ノルウェーを出発する前に、福岡の英語教室をできる限り調べました。Rainbow Bridgesの子どもを中心とした学びや、ウェブサイトに載っていた、楽しみながら学ぶ子どもたちの素敵な写真にすぐに惹かれました。」
その夏、福岡に到着したイングリド先生と、改めて一緒に働く可能性について話し合いました。
「福岡に着いてから、トリスタン(Biscut)と話をしました。子どもを中心とした学びへの熱意がとても伝わってきて、私ももっと学びたい、実際のクラスでどのように実践されているのかを見てみたいと思いました。」
話を重ねる中で、イングリド先生が子どもたちの言語習得に強い関心を持ち、教育に対する考え方も私たちとよく合っていることが分かりました。英語を学ぶ立場と教える立場の両方を経験し、コミュニケーションの手段として英語を大切にしています。また、子どもたちと関わることにも深い愛情を持っています。
クラスを訪問した際には、子どもたちと自然に関わり、一人ひとりの興味や反応に合わせて接する姿が印象的でした。その人柄や経験、教育への関心から、Rainbow Bridgesにぴったりの講師だと感じ、チームに迎えることになりました。


Rainbow Bridgesでともに学ぶ
「私は、年齢を問わず、言語を学ぶことにとても関心があります。Rainbow Bridgesの学び方は、私にとって新しい視点を与えてくれるもので、興味深く、長く役立つ学びにつながり、そして楽しいものだと感じています!」
現在、イングリド先生はスクールのさまざまなクラスを訪問し、子どもたちと知り合いながら、私たちの教育方針が実際のクラスでどのように生かされているのかを学んでいます。
「いろいろなゲームをするのも大好きです。ゲームは学びにとても役立つものだと思っています。」
初めてクラスを訪問した際には、自分で考えたゲームを紹介してくれました。説明がなくても子どもたちが遊び方を自分たちでつかみ、遊びながら自然に新しい英語を身につけていけるものでした。
イングリド先生が加わることで、子どもたちは別の講師とも英語でやりとりし、一人ひとりに目を向けたサポートを受ける機会が増えます。クラスに新たな視点や楽しさが加わることも期待しています。


これからの学びと成長
日本で過ごす間、講師としてさらに成長し、日本の文化への理解を深めたいと考えています。ノルウェーに戻った後も、日本で築いた人とのつながりを大切にしながら、ここで学んだことを今後の仕事や人生に生かしていきたいそうです。
私たちも、イングリド先生の経験や視点から学びながら、お互いに成長していけることを楽しみにしています。イングリド先生についてもっと知りたい方は、ウェブサイトの講師紹介ページもぜひご覧ください。

