クリスマスカードを英語で書く

役立つヒント💡

多くの受講生の方が、クリスマスカードを英語で書くことに興味を持っていらっしゃると聞いたので、ここでいくつかの役立つヒントをご紹介します。

英語を話す国に住んでいる方のほとんどは、クリスマスカードは送りますが、年賀状を送ることはあまりありません。 新年の挨拶も、クリスマスカードに書いて送ります。日本の文化とは異なっています。

英語圏の方々は、この時期になると、封筒に入ったカードやハガキを、とても楽しみに待っています。今回ご紹介するRainbow Bridges流のクリスマスカードの書き方は、クリスマスカードと年賀状を組み合わせたものです。

書き出し

まず、「Dear」(親愛なる)の後に誰への手紙なのかを書きます。名前の書き方は、下のパターンのいずれかで、それぞれコンマ(,)で終わります。

【名前の書き方】

• 個人の名前 (例)Dear Biscut,
Mr.Mrs.、Miss.、またはDr.などの敬称 + 名字 (例)Dear Mr. Borgeson,
• 家族の場合は、名字 + Family (例)Dear Nakamura Family,
• グループや団体の場合、その名前(例)Dear Rainbow Bridges,

本文 – クリスマスカードに使える英語フレーズ –

•「Merry Christmas」 (主に北米で使用) or 「Happy Christmas」 (英国で一般的)
「Happy New Year」 (※これだけで完成です。文の前に “a ”をつけません)
•「Have a Happy New Year!」 (※”Happy”の前に何か言葉があるときは“a”をつけます)
•「We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year! 」(有名なクリスマスキャロルにも同じフレーズがありますね)
• 「Have a great 2022!」
• 「See you soon!」

文末

「From」の後に自分の名前を書いて、締めくくります。

大事なことは、英語を使って実際にクリスマスカードを書いてみる、ということです。学んだ英語を使う絶好の機会なので、形式に縛られず、自分が書きたい事を自由に書いてみましょう!

例えば、

•「私は英語/犬/青/私のクラスが好きです。」
•「もっと英語を話したいです。」
•「この冬休みに野球を頑張ります。」

など。

お子様がまだ英語で書くことを学んでいない場合は、絵を描くのもいいですね👍

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